公営住宅の可能性。
小林一三氏のように
住宅、まちづくりは
重要です。
私は
県営住宅にヘルパーさんや看護師さんの
派遣や
社協さんの安否確認を
標準化し
地域総合福祉の拠点に出来ると
思います。
そうすれば
デイサービスに行かなくても(デイサービス不要論)
食事、交流、カラオケ、風呂等の
温泉、スパ施設への観光に
ヘルパーさんや看護師さんが
同行する観光業に収斂します。
小学校区の公民館に
相談拠点を据え
公営住宅が
特養や老健、グループホーム、有料老人ホーム
障害者施設の役割を担い
福祉施設を廃止することが
可能です。
つまり
最初から公営住宅に
在宅介護、医療の要素を標準化することです。
端的に言えば
県営住宅の指定管理者を
本会に任せてほしいのです。
そして
長期療養型は
住宅的な病院になるべきです。
もしくは
病院の公営住宅化です。
巨大なホテルや民間のアパート、マンションも
空きがあれば
公営住宅化も可能であります。
何れにしましても
アパマンショップさまや
アパグループさま
大和ハウスグループさま等の
観光宿泊、住宅、不動産業界さまの
新たな事業展開シナリオが
見えて参ります。
おわり
高橋記