国と富山県さまへの希望。
以前より
私は
行政関係の先生方や
親兄弟、地域住民に
だらにされてきました。
その理由は
事業コンセプト、ドメイン
ターゲットセグメント
経営戦略と事業展開シナリオ(戦術)
その他の戦略理論
ビジョンなどを
明らかにしてこなかったことが
あると
最近解ってきました。
以心伝心とか
時間が経過すれば
皆さまが解ってくれる
もしくは
解ってくれているという
思い込みがありました。
あるいは
暫しの韜誨戦術として
だらおんじゃを演じ
情況改善を待っていました。
しかし
現実には
出来る風
自信満々路線で
自己主張し
自意識過剰な人で
良かったかも知れませぬ。
むかし
町内の人々にも
本会の存在や活動が
全く知られておらず
新聞に載った記事をコピーして
回覧版したこともあります。
という事は
国土交通省さまや林野庁さま
富山県さまにおかれましても
本会の政策、施策提案の全体像を
全く知らないと思います。
そこで
少しずつ
政策提案をしていきます。
まず
行政組織体の改革ですが
中央政府を小さくし
県内の政府機関は
県に移管すべきです。
そして
市町村も
全て県に移管し
市町村と地方の政府機関を
廃止すべきです。
国道や河川の管理も
県道、県河川にし
管理人員減に繋げます。
すなわち
魚津市都市公園、県新川文化ホール、市道、国道、
黒部川、海岸、国立公園立山などを
すべて県所有にして
県が一元管理します。
民間の空き家、空き地、アパート
農地、林野で管理困難なものを
県営住宅、県有林、県有農場として買い取り
県が管理し
県が農業経営に参入します。
県営住宅は
入居条件を撤廃しなければ
田舎に人は来ません(住宅政策が人口政策、産業政策)。
安くて
誰でも住める県営住宅があれば
人は集まります(本会の事務所が富山市なのは、家賃が安いからです)。
そして
口分田のように
失業者や一般県民に耕作放棄地等の農地を与えて
働く場を提供します(自給農業)。
住宅と農地、林地が
ベーシックインカム、年金、生活保護の役割を担い
今の公的年金や社会保険を廃止ないし選択にします。
国として
漁業を中心として産業革命し
優遇する産業と
切り捨てる産業を
はっきりさせます(畜産業を止めてジビエに絞る)。
まとめますと
行政を県に纏めて
外郭団体を廃止し(だいぶ重複している)
公営住宅を改革し
農地と林地を県有化してベーシックインカムとし
県が産業を興すことです。
おわり
高橋コンサル(公益事業)