活動の記録。
日時:5月8日
内容:草刈り(魚津市お客様)。可燃ごみの搬入(エコぽ〜と様)。
感想:
国民国家が全能国家となって
住民の全てを管理するという
共産主義は
今まさに実現しております。
そして
その結果
人類は
幸せから遠ざかり
家族、地縁、地域共同体は
崩壊しております。
近代の国家や国民に主権なるものを付与し
怪物に生活の権を与えたことは
失敗であり
寧ろ
聖権の権威と家族、地域共同体の復権
こそが望まれます。
そのためには
保育や介護といった福祉は
まず
家族手当にせねばなりません。
子育てや介護は
親や子どもがすべきことですので
国家が国民の家産を簒奪して
国家が集団的に為すことでは
ありません。
同様に
国家が公教育という無宗教な集団教育をしても無意味であり
何ら人格の練磨に繋がっておりません。
近代の国民国家は
その役割を終え
租税国家という
単なる戦争国家は
消滅すべきです。
個別国民国家を超えた
グローバルな普遍世界こそが
本質的な実在であって
その意味では
グローバリストが正義となります。
グローバリストには
世俗的でサタニックな潮流と
伝統的で聖なるカトリック(普遍主義)なものの2つがあり
日本の方は
その事を理解しておらず
混同ないし同一視しているのは
情けない限りです。
終り
高橋記(真のグローバリスト)