NPO法人 地域福祉協会

清掃業、草刈り、植栽、剪定などをしています。

政治と宗教の一考察。

黄帝さん
私の極私的なふるまい(初詣)として

先日
カトリック教会に
私的に参拝(聖体訪問)した。


本会の
NPO法人の代表として
ではない。


高橋個人としてである。



かつて
クリスチャンの総理として
大平氏や麻生氏が
おられたが
なぜか靖国神社への違和感を表明されなかった。


神道ならば
山や自然そのものを崇める古神道や
伊勢神宮などの神社神道で良い。


護国系や
招魂社からの靖国神社は
明治政府が作った国家神道の残滓であり
出来れば
政府の責任で
解体すべき宗教法人である。


それは
極論かも知れぬが
実態(体)は
あまりにお粗末な
御祭神である。



何れにせよ
戦勝祈願に行き
いくさに勝てなかった神々を
皆でお参りする皆様の気が知れぬ。


寧ろ
鹿島神社か
八幡神社にお参りするのが
古来からの日本人では
ありますまいか(武運祈願ならば)。



あるいは
戦没者の慰霊ならば
天皇皇后両陛下が祈りを捧げられたペリリュー島や
ミッドウェーや戦艦武蔵が見つかった海上
ひめゆりの塔
長崎、広島で
直接、鎮魂と慰霊の祈りを捧げるべきである。



日本国民の
宗教観も
そろそろはっきりさせたほうが
世界のなかで
存在感を発揮出来るだろう。



おわり



高橋記