NPO法人 地域福祉協会

清掃業、草刈り、植栽、剪定などをしています。

国家と宗教に関する序説。

黄帝さん

まず

国の行政トップは

靖国神社に参拝するとしても

私的に玉ぐし奉奠せねば

なりません。

 

総理大臣としてでなく

個人名でなければ

法令遵守に抵触します。

 

 

国家は

ある宗教を国教にすると

たいがい行き詰まります。

 

 

ローマ帝国や東ローマ帝国のキリスト教

古代中国や江戸時代の儒教

戦前の国家神道などは

息苦しい社会となり

破綻しました。

 

 

理想は

チンギス・ハンの

宗教は

何でも寛容に認めるあり方であります。

 

 

戦没者の慰霊は

大切ですが

 

ミッドウェー海戦の現場や

沖縄や広島、長崎に

直接行って

慰霊をするか

 

聖イグナチオ教会

東大寺

伊勢神宮で

 

私的に祈りを捧げるべきです。

 

 

何時までも

国家神道や靖国神社に固執する

日本の政治家は

 

もっと

宗教の本質や

この国の歴史や固有の特徴(国体)について

勉強して下さい。

 

 

世界のメディアや東アジアの人々に

いつまで右翼しとらんよ

とだらにされているのが

今の日本です。

 

 

 

おわり

 

 

高橋研究員(宗教社会学)